PC-9801-92系ＣバスSCSIボードで使用できるRaSCSI用ハードディスクイメージです

ディスクを認識させる場合はフォルダの中身で好きな容量のイメージファイル＋
別途RaSCSIベアメタル(スタンダード版)のプログラムを「rascsi.iniを除いて」
microSDカードにコピーしてRaspberry PIに挿してください

コピーした後にrascsi.ini設定ファイルを以下のように書き換えてください
ID0 SCSI_Image92_128MiB.hds
※SCSI-ID0にSCSI_Image92_128MiB.hdsのディスクイメージを割り当てる場合

2台目以上認識させる場合は
ID1 (イメージファイル名).hds
ID2 (イメージファイル名).hds

同時に認識できるハードディスクは4台までです

イメージファイル名は便宜上[SCSI_Image92_(容量)MiB.hds]になっていますが、
rascsi.iniのIDx ～の部分と拡張子だけ守ればファイル名は自由です

ディスクパラメータがメーカーによって異なることがあるので、FORMAT.EXEで
表示される容量がディスクイメージのサイズと異なる場合は装置初期化で
一度ディスク全体をフォーマット＆領域再確保を行ってください

サンプルで入っているディスクイメージは以下のようになっています
SCSI_Image92_40MiB.hds	 SASIでの最大容量でありSCSIの最小容量
SCSI_Image92_128MiB.hds  MS-DOS3.3の1パーテイションで認識できる最大容量
SCSI_Image92_256MiB.hds  コンピュータ的にキリのいい数字です
SCSI_Image92_400MiB.hds  PC-9801-55で認識できるハードディスクの最大容量
SCSI_Image92_540MiB.hds  IDE搭載機PC-98でよく目にする容量制限
SCSI_Image92_1024MiB.hds 古いSCSIボードだと1GiBの壁を越えられないことがある
SCSI_Image92_1536MiB.hds 1GiB＋512MiBの容量を足した中間点
SCSI_Image92_2048MiB.hds RaSCSIベアメタルで認識できる最大容量 
